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2010年 07月 26日 ( 2 )

Eiga#2

 謎ゾーン。

 ども、swayです。

 swayの片隅にある、謎ゾーン。
c0229214_1621991.jpg

 CDコーナー。

 しかも、CDジャケットが中国語と英語で書かれてるものばかりで、
 「これ、何ですか?」と、聞かれることも多かった、
 swayの謎ゾーン。

 さて、
 この謎を解き明かすときが、
 ついにきたのです!!

 前回のブログに引き続き、
 8月3日に行われる、

 アジアンオールナイト!
 ~シネマカフコンス#100記念~

 にて、上映される作品のご紹介!!

 【台湾】
 『トーテム song for home』
c0229214_16501621.jpg

 (2009年/日本/85分)
 監督/撮影/編集:若木信吾 
 出演:TOTEM(圖騰) 
 配給:ヤングトゥリーフィルムズ
 http://www.totem-movie.net/

 2007年に公開された『星影のワルツ』から2年。
 写真家・若木信吾、初のドキュメンタリー作品。

 ロッテルダム国際映画祭、シカゴ国際映画祭でノミネートされ、
 海外からも高い評価を得た写真家の若木信吾は、
 雑記の取材で訪れた台湾でTOTEM(トーテム)というバンドに出逢った。

 台湾には現在も「原住民」と呼ばれる人々が暮らしていて、
 政府に認定されているだけでも14の部族に分かれ、
 古くから伝わる分かや風習を大切に守り続けている。

 原住民の若者が中心となって、
 首都台北で結成されたTOTEMは民族音楽をベースに、
 どことなく懐かしい情緒豊かな曲で台北のライブハウスを中心に活躍しているが、
 都会に馴染めずにいた。

 若木自身も地方出身の都会に住む一人として、
 『第一作目「星影のワルツ」からのテーマの一つでもある
 都会と故郷の距離感(地理的、精神的)をより深く考えるためにも
 この映画を作ることは大切なことでした。』と語り、
 故郷を愛する思いを都会で表現している彼らに共感した。

 最初の出会いから数年後、
 首都台北から原住民のクラス台東をふたたび訪れ、足かけ3年追い続けた。
 心地よい音楽と、野趣あふれるお祭り、
 田舎の美しい自然で写真家としてのカメラワークも見せる、

 監督初の全編ドキュメンタリー映画である。

 comment
 「世界が変化しようとする大きな自我を、主人公の心に感じずにはいられない。
 部族間の過去における様々な障害をメンバーそれぞれが乗り越え、
 スミンの声が溶かしていく。
 僕は彼の声に、彼のエネルギーに大きく共鳴させられた。」
 伊勢谷友介(俳優)

 「主人公たちや長老らが奏でるメロディーは、
 いつか聞いたフィンランドの民族音楽とそっくりだった。
 若木氏の見つめる先は距離や人種、世代を超越する想いや、
 時間に関係なく通じるその大切なメロディー、家族、
 自己の原点への繋がりをやさしく僕らに見せてくれる。
 ただの郷愁では終われない現実、
 意思の深さを主人公たちの受け継ぐメロディーは語りかけてくる。」
 永瀬正敏(俳優)

 プロフィール 
 監督/若木信吾(わかぎ・しんご)

 1971年静岡県浜松市生まれ、東京都在住。
 米国ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、
 写真家として雑誌、音楽、公告媒体など、幅広い分野で活躍。
 他にも雑誌の『youngtree press』編集発行や映画監督など活動は多岐にわたる。
 長年最も近い存在である祖父を撮り続け、
 写真集『Takuji』、『葬送』などを発表、
 そしてその祖父を題材とした第一回監督映画『星影のワルツ』は、
 2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネートされた。
 『トーテム Song for home』は監督第二作目。

 上演予定時刻は、

 1:00~2:25
 トーテム song for home(85min)[台湾]

 チケット料金:¥2,500(要1ドリンクオーダー)
 ※すべての作品+ライブが鑑賞可能です。
 ※1作品鑑賞券やライブのみのチケットはありません。
 ※途中入退場 可
 ※長時間の上映になりますので、
  座布団やクッションなどのご持参をおすすめします。

 詳しくは、
 コチラコチラ(ruru-askeoさんのブログ)をごらんください!!

 swayも、
 数ヶ月前にこの映画と出会い、
 トーテムのことをしり、
 
 このバンドを『勝手に』応援しております!!

 ・・・

 まあ、こんな感じじゃ、
 謎になりますわな。
 
 でも、映画を見てもらえば伝わるかと。

 私たちと同じような年代の青年たちが、
 都会の中で生活し、ふるさとを想い、
 悩み、迷いながら生きていく。

 だからこそ、生まれる音。

 どんなバンドなのか聞いてみてから、
 映画を見ても面白いと思います。

 きっと、もっと音楽が好きになります。
c0229214_16515223.jpg

 私は、そうでした。

 ・・・

 と、いうことで・・・

 謎ゾーン、続行中です!!
 
 いつか、解き明かしてみせます!!

 Have a nice sway
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by swayblog | 2010-07-26 16:57 | News

Eiga#1

 映画紹介。

 ども、swayです。

 さて本日は、
 8月3日に行われる、

 アジアンオールナイト!
 ~シネマカフコンス#100記念~

 にて、上映される作品のご紹介!!

 swayとアジアといえば・・・

 タイ!!

 ということで、
 トップバッターは、

 タイ!!

 の映画のご紹介!!
 
 【タイ】
 『タムくんアニメ』
 心を揺さぶる儚い物語や、残酷でありながらも不思議と微笑ましい物語などを、
 ノートの落書きのようなタッチで描く、
 タイの漫画家タムくんことウィスット・ポンニミットのアニメーション集。
 日本の漫画家に影響を受けたタムくんの、
 日常と妄想が混ざり合った世界はどこか馴染みやすく、
 本人が奏でる音楽も心地よく響き渡る。

 『タムくんアニメ イエロー』(2006年/タイ/40min)
 ピュアな女の子、マムアンと愛犬マナオの出会いの話「マムアンとマナオ」、
 雑誌「少年文芸」で掲載された異色のラブストーリー「女子学校」、
 ネット上で1日ひとコマずつ連載して話題となった「マーマー」など、
 全7作品を上映。
c0229214_15333150.jpg

 上映作品:「はっぱ」「車」「マムアンとマナオ」「ボールを投げる」
      「女子学校」「マーマー」
      「インストバンドHeart Version」(PV music by SAKEROCK)

 comment
 「完成したPVを観た。初めてPVで泣いてしまった。慌てた。」
 星野源(SAKEROCK/俳優)
 配給:SOI MUSIC

 『タムくんアニメ グリーン』(2006年/タイ/40分)
 イノセントな少女マムアンちゃんが愛犬マナオと繰り広げる心暖まる物語「雨」、
 スター歌手に仕立てられた整形少女を襲う転落の悲劇「歌手」、
 時を経ても変わらぬ風景の中での男女の出会いと別れを描いた「親友」など、
 全8作品を上映。

 上映作品:「雨」「ヘア」「歯医者」「電気」
      「ボクサー」「歌手」「親友」
      「sand dunes」(music by TAPE) 計8作品

 comment
 「アジア的悠久の中に息づく都市のクールなメランコリー
 〜初めて味わう感覚かもしれません。何か新しい世界が見えてきました。」
 細野晴臣(音楽家)

 プロフィール
 wisut ponnimit / ウィスット・ポンニミット

 1976年生まれ。タムはあだ名。
 「バラの園」という名前の男子高卒業後、
 バンコクの芸術大学シラパコーン大学デコラティブ・アート学部入学。
 1998年にマンガ家デビュー。
 若者向け情報誌「katch」の連載を皮切りに、
 カルチャー誌「a day」、文芸誌「open house」等、
 現地文化シーンで注目の雑誌でマンガ連載。
 現地のビッグなミュージシャンのPVを制作し、
 自身もインディーズシーンに欠かせない助っ人ドラマーとして、
 音楽シーンでの活動も行う。
 2003年10月、神戸に語学留学という目的で日本在住スタート。
 マンガ、ライブ、アートの3つを軸に活動。
 月刊「IKKI」(小学館)などの漫画誌他、
 web1コマ漫画(コロムビアMEウェブサイト)を連載。
 ライブは自作のアニメにピアノで伴奏をつけるスタイル。
 現在はバンコク在住でマンガ、アニメーションの制作。


 上映予定時刻は、

 20:00~20:40
 タムくんアニメ イエロー(40min)[タイ]

 23:00~23:40
 タムくんアニメ グリーン(40min)[タイ]

 チケット料金:¥2,500(要1ドリンクオーダー)
 ※すべての作品+ライブが鑑賞可能です。
 ※1作品鑑賞券やライブのみのチケットはありません。
 ※途中入退場 可
 ※長時間の上映になりますので、
  座布団やクッションなどのご持参をおすすめします。
 
 詳しくは、
 コチラコチラ(ruru-askeoさんのブログ)をごらんください!!

 Have a nice sway
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by swayblog | 2010-07-26 15:53 | News